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この車両は京葉線の老朽化した201系などを置き換える目的として1編成が試験的に導入された。
基本的に京葉線内の土休日みの運用で、外房線内での運用はまだないが、試運転時には
外房線内(最長で台東まで)の試運転を何回も実施していたので、これから将来的には外房線快速として運用に入るかもしれません。
JRでは初の連接台車を採用している。
車軸直接駆動式電動機(DDM)を採用している
編成14両で構成されており、7両の連接編成を2本組み合わせることにより、編成の長さは既存車両(20m車)の10両編成と同一になる。そのため、検査などの時は連接編成を分割して行うことがある。
一般的に量産先行車と言うのは900番台がつく車両の事をいいますが、このE331系は900番台ではないのです!!ですが、JR東日本の車両図鑑にはなぜか量産先行車と表記されていました。
E331系の量産先行車はE993系(ACトレイン)です。
2007年から2010年(平成22年)までの3年間にわたり、京葉線で営業運転を兼ねながらの試験走行を行い、DDMや連接台車化によるメリット(検査面・コスト面)を調査し、量産に踏み切るかを判断する予定である。したがって、今後の増備計画についての発表はされていない。
備考 部品の一部について改良を行うことから、当面の間運転休止いたします。運行再開時期は、現時点で未定です
と、千葉支社のホームページにかかれていました。
先日、7両が川崎重工に甲種回送されて、部品の改良を受け、京葉車両センターまで回送されました。
が・・・しかし、E331系は、ず〜〜っと京葉車両センターに留置されており試運転も実施されていない模様・・・
設計最高速度
120km/h
最高速度
100km/h(おそらく外房線内では110km/h)
定員
14両で1,480人
制御装置
VVVFインバータ制御
ブレーキ方式 回生併用電気指令式空気ブレーキ
製造メーカー
川崎重工 東急車輛 14両の7両ずつ製作
保安装置
ATS-SN ATS-P
使用体系
14両 【1両の長さが短い14両編成(従来車両の10両編成と同じ編成長)】
運行形態
土休日のみの運用「東京」⇔「蘇我」 ※今のところ外房線内での運用はない
平日は混乱を避けるために運用はない 運行種別
各駅停車 快速
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